「おあずけ」はえさで違う?

おあずけ。

この一言でワンちゃんがストップしているのですから、

しつけとしては成功していますよね。

だけど、ワンちゃんでもやっぱりおあずけされているとき、

ものによっては全然我慢の仕方が違うといいますか、見ていたらよくわかります。

ん?どう言う事と思いますよね。

それは、とても大好きなドックフードの場合はよだれがすごくでています。

でもあまりそれほどでもないようなえさの時は、

我慢をしてゴーをかければ食べるのは食べるのですが、

よだれがあまり出ていないのです。

同じをおあずけで我慢をする場合でも全く違いますね。

よだれは余りにもたらしている時は、何だかかわいそうな気もします。

でもこれも大事ですものね。

こちらとしては心を鬼にして

しつけをしていかなければいけないし。

うまくいったときはきちんとそのえさを与えることを心がけています。

だから彼らもしたがってくれるんだと思います。

お互いの信頼関係もここから築きあげていくんでしょうね。

可愛がるのと、しつけとの差

エサを目の前に置く。

そしてそれを犬の鼻におしあてる。

ちょっとここで強めに押してみる。

すると、いぬは抵抗することもなくじっとしています。

この感覚は大事です。

エサをもらえるという喜びと、

いう事を聞かなければもらえないという押し付け。

これがとても大切なのです.

ご主人様の言うことを聞かなければもらえないと

いう事を覚えさせなければいけません。

おいしいえさとか、まずいえさとかそういう事を

覚えさせるわけではありません。

あくまでご主人がダメだと言ったらだめなわけです。

そういう感覚をまず覚えさせていること。

どんな躾でもいえると思っています。

食べ物がすべてです。

しつけがすべてではないのです。

しつけをしていくためにはすべて食べ物です。

もちろんこれは犬だけではありません。

動物ならすべてそうです。

生きていくことを前提として、しつけがあるという事をわからせなければいけないのです。

それが動物と人間との差ですから。

可愛がるのと、しつけとの差をしっかりと分からなければいけません。

しつけのあれこれ

フリスビーを飛ばしてそれを取りに行くというのもスポーツとして確立している国がありますが、あれも見方によればしつけの延長のような気がします。

勝手に取りに行ったり、取りに行ったとしてもそれをきちんと持って帰ってくることをしなかったりすれば、それはしつけの失敗となってしまいますものね。

他にも、しつけに美味しい食べ物を使うなんていう手段もありますが、これは実は素人判断は危険です。

なぜかというと、犬にとって芸や訓練に耐えてでも食べたい物って、例えば甘いアイスクリームだったり、

脂質たっぷりの人間が食べるようなハンバーガーであったりすることが多いのですが、このような食べ物は犬の消化には当然わるく、ご褒美としてあげるのは非常に危険なのです。

また、犬はもともと狼が人に慣れて進化した生き物ですが、大麦などの穀物類も消化が下手である事が知られており、そのため穀物類を多く含むような食事をご褒美に食べさせることも大変危険です。

(注:穀物類と犬の食事、消化の関係についてはこの記事が参考になりました⇒大変なドッグフード選び 犬の食品アレルギーと穀物の関係性は?

 

またしつけの最たる結果としては盲導犬などの指導などがそうですよね。人間に服従することができるという意味ではごうもんのようにも思います。人間の言うこと聞くことがすべてではありませんが、教育の仕方によって動物の生き方が変わってくるんだなと思います。

我々は声を出してしつけをして身につけますが聴覚障害者などは身振り手振りで犬にサインを送りそれを見て反応し、その教えられたことをするというのもとても興味深いと思います。

こういったことがあるといろんなことがまだまだ出てきますね。

しつけの仕方は様々ですが、犬にとってもこれは生きていくすべだと考えています。

しつけについて

犬におてをさせたり、おすわりをさせたりいろいろなことをしたことがあると思います。

またどんな犬でもそれに関してはしつけというよりも習慣のようにしていますよね。

では、いつからそのような形でやるようになったのでしょうか。そういうことも論文として調べていきたいなと思っています。

そしてお手やお座りなどよりももっと躾としては、家の中で飼っている方の場合は、トイレをどのようにするかということではないでしょうか。

そういった躾をきちんとすることによって、規律を守るということをさせることも飼い主にとって大切な役割です。

ただ、他にもいろいろなことをさせることもしかしたら犬には見えない才能を持っているのかなとも思ったりします。世界ではさまざまなしつけをしてますよ。

一つの芸のようにやってるところもありますのでそこをもう少し見ていけば面白い結果が出るのではない个と思っています。

しつけといじめと、芸との堺が難しいところではありますけどね。

野菜?肉?どっち?

さて、よくある質問の中で私も研究で調べたことがありました。

それはなにかといいますと、野菜中心のドッグフードがいいのか、肉中心のものがいいのかというところです。しかしこれは結論から言うと、こうだということは決まっていません。

野菜を食べるのが長生きして肉を食べるほうが短命となるのが本来の犬の姿ではないかと言われますが、そうではないと思っています。

暴飲暴食を避けることが1番いいのではないかと思っていますが、やはり1回分を規則正しくする生活はとても大切です。

自然界で肉食動物と言われているものはお腹いっぱいになるととにかく眠ります。そしてお腹が完全にすいたときに初めて狩りに出かけるわけです。人間をおなかが空く前のタイミングで食べ物を食べるという流れがあります。

いぬもはっきり言って本来ならその動物の世界でいきているものと同じように考えていかなければなりません。ここによく勘違いされるわけです。すぐに忘れますけどね。

長生きする統計

前回にも書きましたが、長生きできるということはそれだけおもちゃなど、集中して遊んでいるということ。

それと運動しっかりとしているということを書きました。もちろんそれだけではないのは当然のことです。

食事もしっかりときちんと管理しておかなければなりません。犬が目の前にあるもの何でもたべてしまうという習性がありまして、お腹の不具合をあまり感じないというのが本音だと思いますけどだからそれは飼い主としてはしっかりと調整する必要があります。

これは私の研究といえることですが、ワンちゃんの種類に関係ないと言えるのです。どの犬でもそうですが、やっぱりきちんと管理されているということは食事に対して制限をかけても文句を言うことないものが当てはまると思っています。

実際に調べてみると、やっぱり暴飲暴食をする犬は、長生きできませんし、ストレスがかかるようですがご主人の言いなりをきちんと守っていると長生きするという。

これは面白い結果と思います。

いろいろ調べてみた結果

私の研究からいえることはおもちゃで遊ぶことが好きわんちゃんは、結構長生きできるという結論に至っています。

それはなぜかといいますと、一つのことに集中して遊ぶことができるということも大切ですし、もう一つは、それだけ体を動かしているからではないかと思うからです。

人間の考え方からすればそうだと思うのですが、私はもう一つ考え方があって、本来は犬だけでなく動物全般的に言えることですが、自然界の中で生きているということは自分で狩猟をしなければなりません。

その習慣がいまだについているものというのは、やっぱり長生きできると思います。

自然界で生きている動物は、基本長生きできません。それはなぜかというと、少しでも体力がおとったり、集中力が欠けたりすると殺されるからです。

狩猟能力だけを本能のままに動かし、しかも体力を失った時にはしっかりとカバーできる犬たちは、よほど体の病気がない場合には長生きできると私の結論で考えているのです。

ですがいくつか注意点もあって、最近のニュースによると、犬は道具を使って遊ぶ事で回りの人や飼い主様に色々な感情を伝えようとしているなんていう事も知られています。

たとえばYahoo!ニュースにもなったこの記事『愛犬との引っ張りっこ遊びが、とっても大切な理由とは?』では、ただワンちゃんがストレスを発散するでけではなくて、飼い主さまからの教育効果や、犬に落ち着きを教える効果もあるなんて言う事まで判明してきているんですよね。

まだまだワンちゃんとおもちゃ、そして遊びには研究の余地も多くて面白い世界だと思います。

 

しつけについて

お手やお座りなど簡単なしつけについては大抵のいぬは出来ます。それに、しつけができた場合でも、ご褒美として与えるえさも随分と変わってくるようですね。

またそこで与えるエサもおやつが多く、おやつの与え方次第によっては高度な技術でも人間顔負けのようなものをすることができ類ぬもいるので、本当すごいなと思います。

ワンちゃんはそれだけ優れている、というよりはどちらかというとえさを欲しいがためにやっているという犬もいるんですよ。

そういう風に考えると、とても面白いなと思います。

エサをもらうには芸をするというルールのこともわかっています。もっともっと研究したいなって気持ちが湧いてきます。特に、フリスビーなどを投げたときそれをくわえて持って帰ってくるのですが、空中でキャッチするなどというのは、いぬの修正をうまく利用したスポーツだと思いますしもしかしたら他のスポーツと関連していることがわかると、意外と犬がきっかけになってするスポーツも出てくるのではないかと私はひそかに思っています。

調べていくといろいろな事がわかるのは本当に面白いですね。

体格により

小さめの犬の場合は鳴き声が特に小さいですが、大きい犬の場合は、その声がすごく大きく響き、もちろん体の大きさによって違うのはわかりますが、小さい分でもキャンキャンとか耳につんのめるような声にもなりますし、大きな声で吠える犬はやっぱり体格も優れているわけで、そういった点も声帯に影響するのではないかとみているのです。

同じ犬の種類ならばそういった形で出てくるのもわからなくもないのですが、同じものであってもえさのやり方や育ってきた環境によっても全然体格も違ってくるのも興味深いところです。

いろいろなことを知る意味でも動物の中で人間にこれほどなついてずっと一緒に生活しているのは犬ぐらいだそうです。

ねこの場合は、えさをやっているからできるのではなく、えさを与えてくれる人が自分のテリトリーの範囲の中にいてるってだけのような感じでしか見ていないので、幾ら飼い主が愛情もっていても、全然違った結果になるというのはとても興味深いと思います。

きっかけから

私、犬のことについて研究しているでしょ?そのきっかけになったのは大学に入って動物のことを勉強したからではないのです。

ひょんなことからきっかけとなったのです。それは何かといいますと、私下宿で一人暮らしをしているのですが、その近所に犬をかっている人がいて、そこの犬がいつもワンワンと吠えてうるさいのです。

なぜこんなに吠え続けるのかな(^^)吼え続けるとしんどいだけなのに。何かに怯えているのかなとか、いろいろ考えていくと今まで苦痛だった吠えている声がだんだんと興味をもつようになってきたんです。

犬は吠えるからには必ず意味があって、その意味をしっかりと人間の言葉で言うならどういう意味があるのかということを調べて見たいなと思ったのがきっかけです。もちろんそれだけではありません。

ナゼこれほど犬は人間と一緒にいるのか。そうやって、過去を掘り下げてみていきたいななんて思ったわけです。

食べているものからしぐさなどいろいろなものまでものすごく興味を持ったのが大きなきっかけとなりました。

人生何かのきっかけで変わっていくものなんですよね。