ご褒美無しの合図とは?

変わった合図があるというのもしつけの一つですので、

あるサイトに載っていた物を引用します。

NRMとは「No Reward Mark」の略であり、日本語に直訳すると「ごほうび無しの合図」となります。
犬の取った行動が不正解であることを即座に伝えるために用いる二次的罰の一種であり、
「いいこ」などの褒め言葉とは対極にあります。
言葉は任意で「No!」「ダメ!」「ザンネン!」「ア、ア!」「ウープス!」などがありますが、
犬の混乱を避けるため日常生活で頻繁に用いる言葉は避けて選んで下さい。

ここで見てもらったらわかる通り

ご褒美を与えることがすべてではありません.

しつけるためにはむしろご褒美がないという方法もある

ということを覚えておくと良いと思います

そしてまた合図を日常によく使う言葉は、できるだけ避けるべきであるとみていますが

まさしくその通りですね.

誤作動をおこさないためにも、きちんと身につけさせることが大事ですし、

その合図が特殊であればあるほど、良い効果が発揮されると思います。

お預けは重要です。

お預けはいじめではないのです。

ある記事では、

 このように食事のしつけには、犬の誤食事故を予防すると同時に、飼い主に対する犬の従順性を高めるという役割があるのです。

とのっていました.

特に自分の糞をたべてしまうようなワンちゃんもいますし、どんなものでも食してしまうようなワンちゃんの場合は

これほど効果的なものはありません.

またおもちゃなども食してしまうワンちゃんがいますので、

そういった事故を予防するためにも、こういったご主人様の命令がない限りは食べていないという環境を

作っておくことはとても大切です.

また犬自身もご主人に従っていかなければならないという心理が

しっかりうえ付けられておくことが大切ですので、

若いうちからしっかりとしつけておくと良いでしょう.

かなり効果的であることはいうまでもありません。

しつけるということは自分自身もしっかりと厳しくしておかなければなりません.

ちょっとぐらいいいだろうというのはだめだという事です.

いまどきの玩具で本能を呼び覚ます

最近では、電動のおもちゃが大分伸びてきたように思います。

値段はちょっと高いのですが、そういったおもちゃを使うと、

本当に長い間飽きずに遊んでいるようです.

もともと先祖をたどっていくと、狩猟犬だったようなものは

そういったもので遊ぶことによって本能が鍛えられるようですから

人間のしつけなどもよくきくようです.

例えばうさぎや鳥をとらえるような犬の場合は、そういった動きをするおもちゃを使って

本能を鍛えると、ご主人の言うこともよく聞きますし、

どうするべきかということも何となく無意識で遺伝子レベルが反応するのでしょうね.

そういったところうまく利用するというのもあります。

またトレーニングをしてくれるところもありますので、

そういうところをうまく調べてみるといいかもしれません.

またトレーナーがそういうことをきちんと教えてくれるようですので、

一度機会があれば、見学してみるといいかもしれませんね.

自分のわんちゃんの好みも、その時はっきりとわかりますよ.

プロのやり方で見るしつけ

えさの選び方なのですが、やっぱり最初のうちは、

しつけたときに与える形で考えると、

ビスケットとか、そういった系統のてにもちやすい物を渡すことになると思います.

しかしテレビなどでいぬをしつけていた際、

えさを与えているシーンを見ると

本当に豆粒ほどのえさを与えていることにきづきます.

ということは犬自体ももしくは

他の動物自体もえさをもらえることを前提に

しつけられてることわかるのですが、

それ自体でお腹いっぱいになってしまいますので

それ以上けいこをやらなくなってしまうという事がここでもわかります.

素人の人はしつけがうまくいくと、どうしてもうれしくなってしまって

沢山与えてしまいたくなるのですが、

ここは抑えて少ない量で、できるだけたくさんのことをさせる.

たくさんのことを学ばせるという意識が大事なんだな

という事がわかります.

自己判断でやってだめだということですね.

プロのやり方をまねすることからはじめないとですね

しつけの事忘れちゃう。

ペットショップ、とりわけ犬のコーナーに行くとこれがまた本当に数多くの

おもちゃが展示されています。

どれを与えたら喜ぶか、飼い主はこれにはまります。

もちろん店舗に行くだけではありません。

ネットで購入することもできます。

種類も半端ない!

でも、やっぱりだめなんです。実物を見ないと。

特に犬の場合は反応してもらわないと一生遊ばないままになってしまいます。

最初の頃はとにかく犬が遊ぶことよりも、

自分が選ぶ事の方が夢中になって

何でもかんでも買い与えていた頃が懐かしいです.

でもその中でだんだんとわんちゃんの好みがわかってくるようになると面白いですよね.

するとだんだん買う選択肢も定まってくるわけですが、

本当のこのみがわかってきますので

自分もそれだけを見るようにします.

しかし新しい商品を見るとどうしても好んでくれるのではないかと選んじゃうわけなんですよね.

そしてそれを喜んでくれたとき、

すごく嬉しいですよね.

躾なんて忘れてしまいます.

私をまず躾ないとだめですね.

 

しつけって本当に難しい

しつけといっても、いぬによれば難なく出来るものも有ります。

お座りがもともと出来にくいわんちゃんはこの行為自体がそもそも殺人級。

出来ないものをしっかりと把握して出来るものからしつけていくことですね。

同じ犬の種類でも出来るyくぁつと出来ないやつがいますが、これは根気が必要です。

われわれも我慢しないとね。

でも、出来るようになったときの喜びは最高ですしね。

さて、このみというのが味噌ですね。

こんなしつけがこのみなんだというのがあれば教えてほしいです。

うちはそういうのがあまりなかった、というか気づいてないだけかもしれないけど。

わんちゃんがいってくれたらいいんですけどね。

おまわりやおてなど、ポピュラーなものをそつなくこなす犬は純粋にすごいと思いますし、

わが犬が出来たとしても、それは十分賞賛に値します。

こちらとしても楽しみながら接したいですし、むこうもそうでしょう。

お互いの信頼関係をしっかりと築き上げたいです。

犬のしつけも難しい

人間と違って犬は従順です。これは助かる。

言ったことを聞いてくれるから。

勿論中には独走するやつもいるかもしれませんが、しつけをキチンとすれば

ほとんどが言うことを聞いてくれます。

ここでよくありがちなのが、できたらえさをあたえること。

これって間違いではないんだけど、やり方を間違うとだめなんですよね。

そういういみで難しいかもしれません。

ただ、言葉がつうじないから、お互いの共通点は

このえさしかないわけです。

言うことをきけば、これをあげる。

言うことを聞かないなら挙げない。

単純な理屈です。

しかし、言うことを聞いたから、えさをもらえるという感覚よりも、

えさがほしいから単にやっているだけになってしまいますね。

これはなかなか難しいところです。

子供たちも厳しくいうときがありますが、犬はこれが通じない。

この駆け引きがポイント何ですよね。

いい方法を誰か考えてほしいなと通づくおもいます。

私がしっかりすればいいのかな。