しつけのあれこれ

フリスビーを飛ばしてそれを取りに行くというのもスポーツとして確立している国がありますが、あれも見方によればしつけの延長のような気がします。

勝手に取りに行ったり、取りに行ったとしてもそれをきちんと持って帰ってくることをしなかったりすれば、それはしつけの失敗となってしまいますものね。

他にも、しつけに美味しい食べ物を使うなんていう手段もありますが、これは実は素人判断は危険です。

なぜかというと、犬にとって芸や訓練に耐えてでも食べたい物って、例えば甘いアイスクリームだったり、

脂質たっぷりの人間が食べるようなハンバーガーであったりすることが多いのですが、このような食べ物は犬の消化には当然わるく、ご褒美としてあげるのは非常に危険なのです。

また、犬はもともと狼が人に慣れて進化した生き物ですが、大麦などの穀物類も消化が下手である事が知られており、そのため穀物類を多く含むような食事をご褒美に食べさせることも大変危険です。

(注:穀物類と犬の食事、消化の関係についてはこの記事が参考になりました⇒大変なドッグフード選び 犬の食品アレルギーと穀物の関係性は?

 

またしつけの最たる結果としては盲導犬などの指導などがそうですよね。人間に服従することができるという意味ではごうもんのようにも思います。人間の言うこと聞くことがすべてではありませんが、教育の仕方によって動物の生き方が変わってくるんだなと思います。

我々は声を出してしつけをして身につけますが聴覚障害者などは身振り手振りで犬にサインを送りそれを見て反応し、その教えられたことをするというのもとても興味深いと思います。

こういったことがあるといろんなことがまだまだ出てきますね。

しつけの仕方は様々ですが、犬にとってもこれは生きていくすべだと考えています。

しつけについて

犬におてをさせたり、おすわりをさせたりいろいろなことをしたことがあると思います。

またどんな犬でもそれに関してはしつけというよりも習慣のようにしていますよね。

では、いつからそのような形でやるようになったのでしょうか。そういうことも論文として調べていきたいなと思っています。

そしてお手やお座りなどよりももっと躾としては、家の中で飼っている方の場合は、トイレをどのようにするかということではないでしょうか。

そういった躾をきちんとすることによって、規律を守るということをさせることも飼い主にとって大切な役割です。

ただ、他にもいろいろなことをさせることもしかしたら犬には見えない才能を持っているのかなとも思ったりします。世界ではさまざまなしつけをしてますよ。

一つの芸のようにやってるところもありますのでそこをもう少し見ていけば面白い結果が出るのではない个と思っています。

しつけといじめと、芸との堺が難しいところではありますけどね。

野菜?肉?どっち?

さて、よくある質問の中で私も研究で調べたことがありました。

それはなにかといいますと、野菜中心のドッグフードがいいのか、肉中心のものがいいのかというところです。しかしこれは結論から言うと、こうだということは決まっていません。

野菜を食べるのが長生きして肉を食べるほうが短命となるのが本来の犬の姿ではないかと言われますが、そうではないと思っています。

暴飲暴食を避けることが1番いいのではないかと思っていますが、やはり1回分を規則正しくする生活はとても大切です。

自然界で肉食動物と言われているものはお腹いっぱいになるととにかく眠ります。そしてお腹が完全にすいたときに初めて狩りに出かけるわけです。人間をおなかが空く前のタイミングで食べ物を食べるという流れがあります。

いぬもはっきり言って本来ならその動物の世界でいきているものと同じように考えていかなければなりません。ここによく勘違いされるわけです。すぐに忘れますけどね。

長生きする統計

前回にも書きましたが、長生きできるということはそれだけおもちゃなど、集中して遊んでいるということ。

それと運動しっかりとしているということを書きました。もちろんそれだけではないのは当然のことです。

食事もしっかりときちんと管理しておかなければなりません。犬が目の前にあるもの何でもたべてしまうという習性がありまして、お腹の不具合をあまり感じないというのが本音だと思いますけどだからそれは飼い主としてはしっかりと調整する必要があります。

これは私の研究といえることですが、ワンちゃんの種類に関係ないと言えるのです。どの犬でもそうですが、やっぱりきちんと管理されているということは食事に対して制限をかけても文句を言うことないものが当てはまると思っています。

実際に調べてみると、やっぱり暴飲暴食をする犬は、長生きできませんし、ストレスがかかるようですがご主人の言いなりをきちんと守っていると長生きするという。

これは面白い結果と思います。

いろいろ調べてみた結果

私の研究からいえることはおもちゃで遊ぶことが好きわんちゃんは、結構長生きできるという結論に至っています。

それはなぜかといいますと、一つのことに集中して遊ぶことができるということも大切ですし、もう一つは、それだけ体を動かしているからではないかと思うからです。

人間の考え方からすればそうだと思うのですが、私はもう一つ考え方があって、本来は犬だけでなく動物全般的に言えることですが、自然界の中で生きているということは自分で狩猟をしなければなりません。

その習慣がいまだについているものというのは、やっぱり長生きできると思います。

自然界で生きている動物は、基本長生きできません。それはなぜかというと、少しでも体力がおとったり、集中力が欠けたりすると殺されるからです。

狩猟能力だけを本能のままに動かし、しかも体力を失った時にはしっかりとカバーできる犬たちは、よほど体の病気がない場合には長生きできると私の結論で考えているのです。

ですがいくつか注意点もあって、最近のニュースによると、犬は道具を使って遊ぶ事で回りの人や飼い主様に色々な感情を伝えようとしているなんていう事も知られています。

たとえばYahoo!ニュースにもなったこの記事『愛犬との引っ張りっこ遊びが、とっても大切な理由とは?』では、ただワンちゃんがストレスを発散するでけではなくて、飼い主さまからの教育効果や、犬に落ち着きを教える効果もあるなんて言う事まで判明してきているんですよね。

まだまだワンちゃんとおもちゃ、そして遊びには研究の余地も多くて面白い世界だと思います。