しつけについて

お手やお座りなど簡単なしつけについては大抵のいぬは出来ます。それに、しつけができた場合でも、ご褒美として与えるえさも随分と変わってくるようですね。

またそこで与えるエサもおやつが多く、おやつの与え方次第によっては高度な技術でも人間顔負けのようなものをすることができ類ぬもいるので、本当すごいなと思います。

ワンちゃんはそれだけ優れている、というよりはどちらかというとえさを欲しいがためにやっているという犬もいるんですよ。

そういう風に考えると、とても面白いなと思います。

エサをもらうには芸をするというルールのこともわかっています。もっともっと研究したいなって気持ちが湧いてきます。特に、フリスビーなどを投げたときそれをくわえて持って帰ってくるのですが、空中でキャッチするなどというのは、いぬの修正をうまく利用したスポーツだと思いますしもしかしたら他のスポーツと関連していることがわかると、意外と犬がきっかけになってするスポーツも出てくるのではないかと私はひそかに思っています。

調べていくといろいろな事がわかるのは本当に面白いですね。

体格により

小さめの犬の場合は鳴き声が特に小さいですが、大きい犬の場合は、その声がすごく大きく響き、もちろん体の大きさによって違うのはわかりますが、小さい分でもキャンキャンとか耳につんのめるような声にもなりますし、大きな声で吠える犬はやっぱり体格も優れているわけで、そういった点も声帯に影響するのではないかとみているのです。

同じ犬の種類ならばそういった形で出てくるのもわからなくもないのですが、同じものであってもえさのやり方や育ってきた環境によっても全然体格も違ってくるのも興味深いところです。

いろいろなことを知る意味でも動物の中で人間にこれほどなついてずっと一緒に生活しているのは犬ぐらいだそうです。

ねこの場合は、えさをやっているからできるのではなく、えさを与えてくれる人が自分のテリトリーの範囲の中にいてるってだけのような感じでしか見ていないので、幾ら飼い主が愛情もっていても、全然違った結果になるというのはとても興味深いと思います。

きっかけから

私、犬のことについて研究しているでしょ?そのきっかけになったのは大学に入って動物のことを勉強したからではないのです。

ひょんなことからきっかけとなったのです。それは何かといいますと、私下宿で一人暮らしをしているのですが、その近所に犬をかっている人がいて、そこの犬がいつもワンワンと吠えてうるさいのです。

なぜこんなに吠え続けるのかな(^^)吼え続けるとしんどいだけなのに。何かに怯えているのかなとか、いろいろ考えていくと今まで苦痛だった吠えている声がだんだんと興味をもつようになってきたんです。

犬は吠えるからには必ず意味があって、その意味をしっかりと人間の言葉で言うならどういう意味があるのかということを調べて見たいなと思ったのがきっかけです。もちろんそれだけではありません。

ナゼこれほど犬は人間と一緒にいるのか。そうやって、過去を掘り下げてみていきたいななんて思ったわけです。

食べているものからしぐさなどいろいろなものまでものすごく興味を持ったのが大きなきっかけとなりました。

人生何かのきっかけで変わっていくものなんですよね。